衣替えについて

詰襟・スラックスの衣替え

地域によって多少の違いはありますが、一般的には6月1日、10月1日が衣替えです。学生服は長く着用するものなので正しい方法で保管しましょう。

Point1収納する前の洗濯
学生服を汚れたまま保管すると目に見えない汚れが酸化や化学変化を起こし、落ちにくいシミとなったりカビや虫食いの原因になります。収納前に必ずクリーニングに出しましょう
収納する前の洗濯
Point2しまい方
湿度の低い晴れた日にしまいましょう。クリーニングから返ってきた学生服はスチームアイロンの湿気が残っている場合があるので必ずビニールを外します。一旦陰干ししてから保管すると安心です。
学生服はシワになりやすいのでハンガーにかけてしまうのがオススメです
しまい方
Point3防虫剤の入れ方
防虫剤のガスは空気より重く上から下へ流れていきます。ハンガーにかけた学生服には「吊り下げタイプ」の防虫剤がおすすめです。量と有効期間をチェックして使いましょう。
異なる種類の防虫剤を併用すると化学変化を起こして液化する恐れがあるので、併用しないように注意しましょう。また、衣類を出し入れする時には、窓を開けるなど部屋の換気を行うようにします
防虫剤の入れ方
まとめ
  • ・しまう前にクリーニングに出す
  • ・クリーニングから返ったらビニールを外す
  • ・しまう前に陰干しする
  • ・晴れた日にしまう
  • ・学生服はハンガーにかけて収納する
  • ・防虫剤は吊り下げタイプを使う
  • ・防虫剤の量と有効期間をチェック
  • ・防虫剤は異なる種類を併用しない

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校則について
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